資産価値としても◯億円、魅力あるクラシック フェラーリの世界。

今、クラシックカーの人気は世界的にも高まりを見せ続けている。

その中でも代表格と言えるのは、やはり王道のフェラーリだろう。

クラシックフェラーリは世界中の富裕層を魅了し続けている。

イタリア車らしい美しい曲線美の見た目はもちろん、ドライビング面でもさすがフェラーリ、時が経ってもステアリングから伝わる躍動感にはたまらないものがある。

また、街中を走れば熱い視線が注がれる注目の的だ。海外では特にそう感じることが多い。

車本来の魅力はもちろんだが、さらにもう一つの魅力がクラシックフェラーリにはある。

それが”資産価値”としても年々価値が上がり続けていることだ。モデルによっては何十億円という個体も存在する。

 

2017年にはここ日本でも面白いニュースが流れた。

岐阜県にある納屋(農家が道具などを収納する小屋)でフェラーリ365GTB/4(通称デイトナ)が発掘され、オークションに出されたその個体にはなんと約2億3300万円の値がついた。当時の価格では500万円にも満たなかったようだ。

アンティークと同じで愛情が注がれオーナーの愛に満ち溢れているものは美しくその姿が保たれ、かつ価値としてもどんどん高まっていくのである。

フェラーリの場合は保管状況や車両状態によっても大きく価値が変動する。

オーナーの愛情がそのまま見た目にも価値にも現れるのだ。

男女の関係においても、女性は男性の運転や車に対する接し方を見ると、その男性のことがよくわかるだろう。

荒っぽい人はそのまま反映されていることが多く思う。

これは同性から見ても同じことか。

 

話を戻すと、フェラーリにも多くのボディーカラーが存在しているが、やはり圧倒的に人気なのが”赤”である。

それは価格にも反映されている。もし今後購入する時が来たならば、そういう細かい部分も吟味して愉しむべきである。

そして僕たちがすべきことは、クラシックフェラーリ オーナーに相応しい姿をイメージし、日々自分を律して過ごしていくことだ。

“美しく、ラグジュアリーでありながら資産価値もある”。クラシックフェラーリはこれからも引き手数多な状態が続くであろう。