クラシックカーのある生活ーVol.6 メンテナンスとメカニック。

クラシックカーに故障はつきもの?

クラシックカーは日々のメンテナンスが必要だ。
それは細かい専門的な整備から自分で出来るチェックや軽い整備も含まれる。正直、しっかりメンテナンスさえできていればそんなに故障することもない。購入したディーラーやショップに併設された整備工場があれば安心かもしれない。しかし、クラシックカーは個体が少ないゆえに、個人売買や地方の車屋さんから購入するということも多い。僕自身、積載車を借りて、都内から名古屋のお店までピニンファリーナを迎えにいった。

どうやってメカニックを見つけた?

洗車やオイル交換など、簡単なことなら自分でも行えるが、やはり専門的なことになると信頼できるショップやメカニックに診てもらいたいものだ。僕の場合は、クラシックカー好きな先輩や友人と談笑している流れでピニンファリーナを任せてみようと思うメカニックに出会った。やはり仲間は大切である。ふとした雑談の中から問題解決に繋がる答えが見つかることは多い。コミュニティーに参加してクラシックカーオーナー同士で相談し合うのもいいだろう。

自分で出来ることも増やして行こう!

もちろん自分でできる範囲を広げることはクラシックカーに乗るにあたって必須である。ツーリング時の出先で急なトラブルなんてよく起こることだ。愛情ベースで車に接しているとここの仕組みはどうなっているんだ?ここをいじるにはどうすればいいんだ?この環境だとどう走ればいいんだ?というように自然と一つ一つ学び続けることになる。そしてその追求心、好奇心が新しい友人との出会いを運んでくれたりもする。問題を愉しみながら接していける余裕を持てればクラシックカーはたくさんの機会を生んでくれる相棒となる。